瓢湖ギャラリー
本格和食の店 「湖四季(こしき)」 の前には、白鳥が飛来する湖として有名な瓢湖(ひょうこ)が広がっています。
毎年、秋が終わりに近づく頃にはシベリアから6000羽以上の白鳥がやってきます。白鳥飛来地として国の天然記念物に指定されています。
白鳥の湖 瓢湖(ひょうこ)は、四季折々に見られる美しい風景、そして野鳥の宝庫としても知られています。
何種類ものカモや白サギ、ガンやヒシクイなどの渡り鳥が瓢湖(ひょうこ)の豊かな自然を求めてやってきます。
店内窓側のお席からは、そんな美しい瓢湖(ひょうこ)を一望することができます。
時には、いっせいに野鳥が飛び立つ、ハッと息を呑むほど雄大で美しい姿が見られます。
ここではそんな白鳥の湖 瓢湖(ひょうこ)の四季の情景をご紹介したいと思います。(写真は順次追加していきます)
![]() |
春の瓢湖(ひょうこ)瓢湖(ひょうこ)は桜の名所としても知られています。4月中旬をすぎると、薄いピンク色をしたソメイヨシノがぐるりと湖畔を囲みます。色鮮やかな黄色はレンギョウの花。こちらも春を告げる花です。 毎年、何羽か瓢湖(ひょうこ)に残る白鳥がいます。桜をバックにカモたちとゆったりと泳ぐ姿がとても美しいです。 でも仲間が少ないので少し寂しそうですね。 |
![]() |
夏の瓢湖(ひょうこ)湖面を埋め尽くすハス。瓢湖の夏の風景です。鮮やかなピンク色の花がとてもきれいです。時にはハスの葉の上から獲物を狙う小さな野鳥の姿も見られます。 また、瓢湖はオニバスの群生地として新潟県の天然記念物に指定されています。鮮やかなピンクのオニバスの花 → 毎年8月25日には瓢湖の花火大会が行われます。打ち上げ場所は当店のすぐ近くです。すごく迫力があって、一見の価値があり!です。 |
![]() |
秋の瓢湖(ひょうこ)こちらは白鳥ではなく、シラサギがいっせいに飛び立ったところ。瓢湖にはシラサギのコロニー(集団)がいて、木にとまっている姿はまるで白い大きな花が咲いているようです。秋が深まると徐々に、白鳥を始め、ガン、ヒシクイなど多くの渡り鳥が瓢湖(ひょうこ)にやってきます。 |
![]() |
冬の瓢湖(ひょうこ)冬には瓢湖の周りは雪で真っ白になります。朝・晩と、白鳥たちが空を行き交います。真っ白な雪に真っ白な白鳥、そして晴れた日には雪化粧をした遠くの山々がそれは美しいのです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |



また、瓢湖は















